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夏におすすめ!酢ベジのレシピとうれしい効果「よじごじDays」

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6月29日にテレビ東京「よじごじDays」で放送された今話題の健康食酢ベジパワー大特集から、健康常備菜酢ベジのレシピ(作り方)と効能をまとめてみました。

酢ベジの効果

お酢には疲労回復、血流を促す効果や抗酸化作用があり、さらに抗菌作用で食中毒予防効果もあります。また、内臓脂肪量減少効果も報告されています。
野菜が持っている様々な健康効果と結びつくことで強力な夏バテ予防などのパワーを発揮します。

作り方は簡単!保存容器に野菜を入れ、酢ベジの基本合わせ酢を注ぎ、半日ほどおいて出来上がりです。
野菜は皮で覆われているものは穴をあける、固いものは電子レンジで軽く加熱してから漬けると浸かりやすくなります。
野菜が酢に完全に浸かっていないと腐敗の原因になりますので、半日おいて浸かっていない場合は野菜を減らすか合わせ酢を適量足してください。

酢ベジの基本の作り方

酢ベジの基本合わせ酢
米酢    大さじ5
砂糖    大さじ3
塩     小さじ1/2
以上をよく混ぜ合わせます。

疲労回復に効く酢ベジ~「お酢+トマト」

トマトはうまみ成分であるグルタミン酸が豊富で酢もおいしくなります。
お酢の主成分酢酸が体内の糖質をグリコーゲンに代える働きを促し、トマトのクエン酸が筋肉にたまった乳酸をエネルギーに代える働きがあります。
そして酢酸もクエン酸も血流をよくする働きがあるので、体中にエネルギーが行きわたり、暑さで疲れた体を元気にしてくれます。
またトマトのリコピンは強力な抗酸化作用を持ち、美肌効果や老化を抑制する効果も期待できます。

材料
トマト    150g(ミニトマトなら14~15個)
基本の合わせ酢

普通のトマトで作るときは湯むきして1㎝角に切り、ミニトマトで作るときは竹串で数か所穴をあけます。

アレンジレシピ~トマト酢ベジのぶっかけそうめん

普通のトマト酢ベジ 大さじ6
めんつゆ   適量
そうめん   1束
青しそ    2枚
いりごま   適量

トマト酢ベジとめんつゆを合わせ、冷たいそうめんにかけ、青しそをのせ、いりごまをつぶしながらかけていただきます。

夏風邪予防に効く酢ベジ~「お酢+カボチャ+枝豆」

カボチャのβカロテンは体内でビタミンAに変わり、免疫力を高めます。枝豆のビタミンB1は糖質をエネルギーの変え、体力回復に役立ちます。そしてお酢との相乗効果でビタミンAやビタミンB1が体中にいきわたり、夏風邪予防につながります。

材料
カボチャ   100g
ゆでた枝豆  正味20g
昆布     2㎝角
基本の合わせ酢

カボチャは5㎜厚さに切り、水をふりかけ、ラップをして600Wの電子レンジで1分強加熱し、そのまま3~4分おきてから昆布・カボチャ・枝豆とともに漬けます。

血液サラサラ効果がUP~お酢+玉ねぎ

 
玉ねぎを空気に触れやすくなるようスライスすると中のアリインが疲労回復などに効果があるアリシンに変化します。さらにアリシンがお酢に触れると血液をサラサラにしてくれるアリル化合物(硫化アリル)に変化します。

基本の合わせ酢にカレー粉を加えてカレー玉ねぎ酢ベジを作ります。

材料
玉ねぎ    1個
基本の合わせ酢
カレー粉   小さじ1

玉ねぎはスライスし(縦横どちらにスライスしてもOK)、10~15分おきます。空気にさらすことでアリシンが増量します。
基本の合わせ酢にカレー粉を加えて混ぜ合わせてから保存容器の注ぎます。カレー粉にはクルクミンが含まれ抗酸化作用があります。

アレンジレシピ~カレー玉ねぎ酢ベジの冷しゃぶサラダ

材料
カレー玉ねぎ酢ベジ
豚肉
レタス
かいわれ

汗をかくとビタミンB1を失うので補うために豚肉がおすすめです。
玉ねぎの成分が体内でビタミンB1を維持し、疲労回復効果が期待できます。

新陳代謝を促す酢ベジ~お酢+とうもろこし

とうもろこしはビタミンEを多く含み強い抗酸化力で新陳代謝を促し、夏の日差しで弱った肌をリフレッシュしてくれます。
酢の食欲増進作用もプラスされ、夏バテ知らず

材料
とうもろこし  1本
にんにく    小1片分
唐辛子     1本分
基本の合わせ酢

とうもろこしは皮付きのまま600Wの電子レンジで5分程加熱し、実を包丁で削ぎ取ります。
にんにくは皮付きのまま電子レンジで軽く加熱して、皮をむき、細かく切ります。にんにくには玉ねぎと同じアリインが多く含まれます。疲労回復・血液サラサラ効果があります。
唐辛子はたねを除き、刻みます。唐辛子の発汗作用で夏の厚さに適応した体を作ります。

アレンジレシピ~とうもろこし酢ベジのケチャップライス
材料
とうもろこし酢ベジ 大さじ6
ご飯      200g
ベーコン    2枚
玉ねぎ     1/4個
トマトケチャップ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1

オリーブオイルで玉ねぎ・ベーコンを炒め、ご飯・とうもろこし酢ベジを加え、.ケチャップを加えて炒めて出来上がりです。

ダイエット効果~お酢+すいかの皮

スイカの皮(白い部分)は血流を促し、ダイエット効果が期待できます。シトルリンが豊富に含まれています。

冷え性対策~お酢+しょうが

しょうがのジンゲロールが血流を向上させます。しょうが酢ベジにハチミツを加え、ミキサーにかけてペースト状にしておくと便利です。お刺身にかけたり、パンに塗っていただきます。

お酢+ドライフルーツ

ドライフルーツは栄養価が凝縮されています。
プルーン・ブルーベリー・クランベリーは生活習慣病や眼精疲労効果のあるアントシアニンが豊富です。
あんずの果肉には抗酸化作用のあるβカロテンが多く含まれ体を温める効果もあります。

材料
ドライフルーツ  100g(プルーン・ブルーベリー・クランベリー・あんず)
米酢       大さじ5
砂糖       大さじ3

アレンジレシピ~ドライフルーツ酢ベジのカナッペ

ドライフルーツ酢ベジ 適量
クラッカー    3枚
クリームチーズ  3個

クラッカーにクリームチーズをのせ、お好みのドライフルーツ酢ベジをのせます。
合わせていただくとチーズケーキのような味わいになります。

アレンジレシピ~サワードリンク

ドライフルーツ酢ベジをソーダで割るだけです。
酢を飲むと内臓脂肪を減らす効果もあります。毎日大さじ1杯を12週間飲んで減ったという報告があります。

酢ベジについての疑問

・酢ベジ保存可能な期間は?
  冷蔵庫で2週間です。お酢の使いまわしはNGです。
・酢ベジに最適な酢は?
  なんでもOKです。酸味が苦手な方はりんご酢がおすすめです。
・いつ食べると効果的?
  疲労回復によいので夕食がBestです。一日の疲れがたまった夕食時に酢ベジを摂ると疲労の回復が早まります。

リズ美より

夏バテしやすいので今年は酢ベジを摂り入れたいと思います。食事やデザートとしても取り入れやすく、保存も効くので便利ですね。

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



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