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下腹のお悩み解消!50代女性のためのダイエット方法

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私たち50代女性のダイエットしたい部位と言えば、やはり下腹ではないでしょうか?
下腹がぽっこり、わき腹のたるみ、お腹前面のたるみなど、下腹周りの見た目の悩みは尽きません。
またお腹の不調としては、便秘、下痢、尿もれなどでしょう。
原因としては、お腹の筋肉が弱っていること、脂肪がついていることなどに心当たりがあると思います。

胸や心臓、肺などを守るように肋骨がありますが、お腹では筋肉が内臓を守る、支える、姿勢を維持するなどの役割を果たしています。
そのためお腹の筋肉が弱ってくると、脂肪がついて、お腹周りのサイズが大きくなり、おなかぽっこりなど、見た目の悩みが出てきます。
そして尿もれにもつながってきます。

お腹の悩みの原因は大きく分けて2つの筋肉によるものです

1.お腹の外側の筋肉
お腹の中心に走る腹直筋、外側にはわき腹からななめに向かう腹斜筋があり、体のラインを作っています。

2.内側の筋肉
お腹と腰を取り囲んで腹横筋、背中には多裂筋、底に骨盤底筋があります。
姿勢維持に関わっています。

これらの筋肉をしっかり使うことで、背骨が安定し、ゆがみが改善されます。
背骨は自律神経が通る道で、内側の筋肉が使えるようになると、冷えやむくみ、だるさ、不眠といった不調までも改善することもあります。

お腹周りのサイズを見た目で気にすることは多いですが、実は見た目だけではなく健康面でも重要な指標になっています。

腹囲はメタボリック症候群の基準になっています。
日本では女性は90㎝以上が基準となっています。
でもこれだと身長が低い人にとっては基準が低くなってしまいます。
最近では腹囲と身長の比が重要とされてきています。

腹囲のはかり方

①直立でへそのまわりにメジャーを巻き、軽く息を吸います。
②息を軽く吐くとお腹がゆるみます。この状態ではかります。
お腹がぐっとへこむ状態ではありません。

腹囲 < 身長 ÷ 2

標準体重でも腹囲の方が大きいと、血糖、血中脂肪などが高く、メタボリックのリスクとなってしまいます。
更年期を過ぎると特に腹囲が増えやすくなります。

あなたのお腹のタイプはどれでしょうか?

1.たるんでいる

くびれがなく、ずん胴。
筋力が不足し、お腹のハリがない。
外側の筋力を鍛えてくびれをつくり引き締めましょう。

2.脂肪タイプ

お腹のお肉がたっぷりつかめてしまう。
皮下脂肪にも内臓脂肪にも気をつけましょう。
糖質、脂質を減らしましょう。

3.骨盤がゆがんでいる

日頃高めのハイヒールを履くことが多かったり、肩こり・腰痛が悩み。
骨盤まわりの筋肉をほぐし、姿勢を維持する深層筋を鍛えましょう。

4.腸が下垂している

腸が下がって下腹がぽっこり膨らんでいる。
体操で垂れた内臓を引き上げましょう。

5.骨盤底筋のゆるみ

出産や加齢で骨盤底筋が弱くなり、尿もれが気になることも。
体操で骨盤底筋を鍛えましょう。

お腹をへこませたいといっても原因によって解決策は変わるのです。
自分はどんなタイプかを知って食事を工夫したりエクササイズで筋肉を鍛えてお悩みを解消しましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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