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50代のきれい

悩み別、毎日の食事に摂り入れたいオイル

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最近出回っているオイルを中心に取り上げてみました。
ご存知のオイル、お使いになっているオイルはありますか?

花粉症などのアレルギー症状の緩和、生活習慣病の予防にエゴマオイル

オメガ3系オイル
日本で古くから使われている国産のオイルです。
シソ科植物の種子から搾油します。
αーリノレン酸の含有量は60%以上です。
血管に働きかけて、動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病の予防が期待できます。
また花粉症などのアレルギー症状を抑制する効果もあります。

加熱調理は不可です。

更年期症状の改善にアマニオイル

オメガ3系オイル
亜麻の種子から搾油します。
αーリノレン酸を多く含み、血液をサラサラにする作用があります。
女性ホルモンに似た働きをするファイトケミカルにより、更年期症状や月経前症候群の改善が期待できます。
また女性特有のがん、前立腺肥大症などの予防にも。

加熱は不可です。

抗酸化作用で新陳代謝を上げるサチャインチオイル

オメガ3系オイル
南米ペルーのアマゾンで栽培されるサチャインチ(インカグリーンナッツ)という植物の種子から搾油します。
αーリノレン酸を50%以上含み、血液をサラサラにしたり、脂肪燃焼をサポートします。
ビタミンEが活性酸素を除去して、血液の流れを良くして新陳代謝を上げます。

ビタミンEを含むため酸化に強く、短時間の加熱は可能です。

生活習慣病やダイエットにチアシードオイル

オメガ3系オイル
スーパーフードとして知られるチアシードから抽出します。
αーリノレン酸を60%以上含み、脂肪の燃焼をサポートします。
また血圧抑制機能のあるファイトケミカルも多く含みます。

加熱調理できます。

アンチエイジングにセサミオイル

オメガ6系オイル
日本ではごま油として、インドのアーユルヴェーダでは病気の治療に使われてきました。
抗酸化成分のゴマリグナンが豊富です。
体内の活性酸素を抑制して、動脈硬化に働きかけます。
ゴマリグナンの一種セサミンは強力な抗酸化作用、肝臓保護作用、LDLコレステロールの低下作用などがあります。

加熱は150度まで可能です。

腸内環境を整え、体内のくすみを除去するオリーブオイル

オメガ9系オイル
オリーブの生産地や品種、栽培方法、収穫時期などにより香り、味わいが変わります。
オレイン酸を豊富に含みます。
毎日大さじ1杯を目安に摂ると便秘解消に効果があります。
強力な抗炎症、抗酸化作用があります。

自律神経の働きを調整してくれる米ぬかオイル

オメガ9系オイル
玄米生成時にでる米ぬかから作られています。
無味無臭でさらっとしていて揚げ物に向きます。
自律神経のバランスを整え、更年期症状、うつ症状、脂質異常症などに効果があり、医薬品にも使われています。

ダイエット、アルツハイマーの予防にココナッツオイル

中鎖脂肪酸
ココナッツの種子にあたる核果の中の胚乳から搾油します。
体内に蓄積されず効率よくエネルギー代謝されるので、ダイエットに最適です。
さらにアルツハイマー型認知症の予防・改善に効果があるとされています。
常温で固体のため、酸化しにくいのが特徴です。

加熱不可のオイルはサラダや和え物などに使ったり、野菜スティックにつけて頂くと良いです。
オメガ3系は冷蔵保存して1ヶ月ほどで使い切りましょう。
また酸化しやすいオイルでドレッシング作るときは作り置きせず都度作りましょう。

オイルによって風味、味わいが異なります。
お好きなオイルを見つけて、毎日摂り、体の不調を予防、改善できると良いですね。

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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