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体に良いオイル、良くないオイルを知って健康を気遣う

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「オイルは太る、老ける」と言われていましたがそれは昔の話です。
オイルを摂ると認知症や動脈硬化を予防することもできます。
とは言っても、どのオイルでも良いわけではありません。
オイルにはそれぞれ特性があり、その特性を知って、摂取することが大切です。

三大栄養素栄養素のひとつである脂質

私たちの体を構成する60兆個の細胞の細胞膜を作る材料となっているのが脂質です。
脂質を構成する成分に脂肪酸があります。
オイルはこの脂肪酸によって性質が決められます。

肉メインの食事が多くなった私たちに最も必要なのに圧倒的に摂取不足なものがオメガ3系の必須脂肪酸です。
オメガ3系の脂質は他の脂質に比べ最も早く消化吸収され、全身の健康に役立っています。

DHAは魚の油に豊富に含みます。
α-リノレン酸は体内でEPADHAに変換されます。

1日に必要なオメガ3系を摂るためには、サバの半身を毎日たべなければならない量です。
さすがに毎日サバばかり食べられないので、他のオメガ3系のオイルを摂る必要があります。

オメガ3系(α-リノレン酸系)の効果
・血圧を下げる
・血中の中性脂肪を減らす
・血栓ができるのを防止する
・がん細胞の発生・増殖を抑える
・アレルギーや炎症を抑える
・記憶力、学習能力を高める
・認知症予防
・精神を安定させる

オメガ6系のオイル

リノール酸を含むオメガ6系のオイルもオメガ3系と同じく体内で作ることができない必須脂肪酸です。
リノール酸はコーンオイル、紅花オイル、ごま油など、昔は健康オイルとされていました。
リノール酸はサラダオイルだけではなく、お菓子やパン、加工食品に多く含まれており、
近年は過剰摂取によるアレルギーやがん、うつ病を誘発するとのデメリットが懸念されています。

体に良くないオイル

オメガ6系リノール酸とオメガ3系αーリノレン酸はどちらも体内で様々な脂肪酸などに姿を変えますが、そのときに使われるのがどちらも同じ酵素です。
ですからオメガ6系を多く含む食品ばかり摂っていると、オメガ3系をプラスしても代謝できません。
また外食やコンビニのメニューにはオメガ6系が多く使われています。脂質量もかなり多めです。
そしてマーガリン、ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸も要注意です。
トランス脂肪酸は植物油に化学処理を施して固体化させる過程で発生する有害物質です。
トランス脂肪酸は心臓に蓄積され、心疾患、糖尿病、メタボのリスクを高めます。
食パン、菓子パン、焼き菓子、チョコレート、ピーナッツバターなどに使われています。

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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