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小豆の効果を知って毎日摂り入れよう

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小豆は日本のスーパーフード

日本人には昔から馴染みのある小豆。
小豆といえばすぐに「あんこ」を思い浮かべます。
小豆は3世紀頃、日本に伝わったと言われています。

赤は太陽・火・血など生命を象徴する色とされ、魔よけの力があると信じられ、小豆も邪気を払い、病気からを守る食べ物として、行事や儀式に使われるようになりました。鏡開きでお供えしていた餅をぜんざい、お汁粉にして食べたり、ハレの日に小豆を入れて炊く赤飯を食べるのもこれが由来とされています。

小豆の豊富な栄養成分と効果を知って、お菓子だけではなく様々な料理に摂り入れてみませんか?

小豆の効果

小豆にはその豊富な栄養成分からたくさんの効能が期待されています。

1.抗ガン作用
2.血圧を下げる
3.悪玉コレステロールを減らす
4.血圧を下げる
5.アンチエイジング
6.発毛効果
7.美肌
8.更年期障害・骨粗しょう症予防・緩和
9.便秘解消
10.ダイエット
11.むくみ解消
12.疲れ目解消
13.解毒作用
14.冷え性緩和
15.血液サラサラ効果
16.疲労緩和
17.貧血予防・改善
18.尿酸値を下げる
19.二日酔い予防
20.去痰・抗菌・抗炎症

小豆の栄養素の効果・効能

サポニン
コレステロールや中性脂肪の増加を防ぐので、ダイエット効果があります。
また血糖値の上昇を抑え、糖尿病の予防に効果があります。
さらに動脈硬化の予防改善、強い利尿作用によりむくみの改善や血圧を下げる効果も期待できます。
ポリフェノール
細胞を傷つけがんなどの生活習慣病や動脈硬化、またしみ、しわなどの老化の原因となる活性酸素を除去してくれます。
赤ワインに多く含まれていることはご存知かと思いますが、小豆にははるかに多くのポリフェノールが含まれています。
アントシアニン
ポリフェノールの一種で赤紫の色素です。アントシアニンといえばブルベリーが有名ですが、小豆の皮にも豊富に含まれています。
強い抗酸化作用により活性酸素の除去、疲れ目や視力回復に効果があります。
皮に多く含まれているのでこしあんよりも粒あんで頂くのが効果的です。
食物繊維
不溶性食物繊維が豊富で腸の動きを活発にして排便を促す効果があります。
腸内に有害物質が留まる時間を短くするので大腸がんの予防になります。
また食品添加物、農薬、ダイオキシンなどの有害物質を吸着して体外に排出します。
たんぱく質
たんぱく質も豊富です。
たんぱく質が不足すると細胞の働きが鈍くなり、免疫力が落ちます。
ビタミンB群
酵素が食事から摂ったたんぱく質、脂肪、炭水化物などを分解して効率よくエネルギーに変えてくれますが、その酵素の働きを助けます。
ビタミンE
若返りビタミンともいわれ、細胞の老化を遅らせる抗酸化作用があります。
動脈硬化、心臓疾患、脳卒中の予防。
また血行を促進し冷え性改善にも効果的です。
脂溶性ビタミンなので、油と一緒に調理をすると吸収率が高まります。
糖質
全身の細胞が働くために最も大切なエネルギー源です。
カリウム
カリウム不足はむくみや高血圧、不整脈の原因となります。
またナトリウムを排出するので利尿作用も期待できます。

鉄不足は鉄欠乏性貧血になります。
また肌の色つやを良くしたり、ストレスや病気に対する抵抗力をつけてくれます。
鉄不足は立ちくらみ、めまい、肩凝り、頭痛、冷えなどの原因にもなります。
亜鉛
細胞分裂を促して新しい細胞の再生増殖を助ける働きがあり、傷の治り、肌のターンオーバーを促進させます。
亜鉛が不足すると肌が荒れたり味覚障害、不妊、糖尿病の原因になったりします。
マグネシウム
脳や心臓を活性化して、気分を安定させ、集中力を高めてくれます。
不足するとイライラしたりうつ病になることもあります。

小豆の力ってすごい!
小豆の効果効能は本当にたくさんあります。
和菓子などで頂くこともできますが、糖分が気になります。
煮てお料理の食材としてや、小豆茶として摂ることが飽きずに毎日頂けるのではないでしょうか?

※糖やカリウムが多く含まれていますので不安のある方は医師にご相談されることをお勧めします。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



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