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炭酸ガスは肌にどんな効果があるの?

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炭酸ガスが肌に良いと聞きますが、実際肌にどんな働きをしてくれるのか調べてみました。

炭酸ガスは肌にどんな効果をもたらしてくれるの?

人口的にボーア効果を作る

私たちの肌細胞(母細胞)は基底層で作られ、少しずつ形と構造を変えながら皮膚の表面に移動し、最後は皮膚の表面(角質層)から剥がれ落ちます。
これをターンオーバーといいます。

ターンオーバーの乱れによる母細胞の老化が肌トラブルの原因と言われています。
ターンオーバーの周期は28日と言われますが、周期は10代後半から乱れ始め、実際は「28日+年齢」とも言われています。

母細胞が老化すると、肌のキメ、うるおい、ハリが失われてしまいます。
また紫外線などのダメージも受けやすくなり、乾燥やしわ、たるみの原因にもなります。

有酸素運動を行うと全身の細胞が活性化され元気になることはご存知かと思いますが、お肌においても同じことが言えます。
ぜひ肌にも酸素を摂り入れたいところですが、酸素はほとんど皮膚から吸収されません。

炭酸ガスは酸素と比べて細胞膜等の透過性が高く、水はもちろん、油にも溶けやすい性質があり、皮膚は水と油が混じった構造であるため炭酸ガスは皮膚から吸収されやすいのだと考えられています。

細胞が必要とする酸素は赤血球のヘモグロビンが運んでいます。
肌から炭酸ガスを吸収させ、細胞内を酸欠状態にすることで、血液中のヘモグロビンが酸欠状態の場所に酸素を送り込みます。
酸素がたくさんあればそれだけ細胞の新陳代謝が活発に行われ、自己再生力も高まり、肌荒れ、老化防止などの効果が期待できるわけです。
酸欠状態のところに酸素を送り込んでくれるのですから、狙ったところに効果をもたらしてくれるのも素晴らしいところです。

血管を拡張する

血管を拡げるので、皮膚の血流が改善され、皮膚細胞の新陳代謝が活性化されて、肌が元気になります。

抗炎症作用

自己治癒力を助けてくれるので、にきびや肌荒れなどの炎症が改善されます。

血液の流れを改善する

毛細血管に血液が行きわたり、血液サラサラ状態にしてくれます。

炭酸ガスは安全なの?

炭酸ガスは人の体内に存在する物質です。安心して使用できる点も注目です。

炭酸と炭酸ガスは同じ?

同じものではありません。
炭酸ガスは化学式でCO2、炭酸はH2CO3です。
経皮吸収され肌の新陳代謝を活性化するためには、水に溶けた分子状二酸化炭素(モレキュラーステートCO2)であることが必要なのです。
働きはまったく違います。

炭酸ガスは肌のターンオーバーを正常に導いてくれます。
健康な肌作りはまず土台となる肌細胞を健康にすることです。
土台がしっかりしていれば、化粧品の効果も高めてくれます。
これがきれいな肌を作る早道です。

あなたも炭酸美容を始めてみませんか?

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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