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洗顔でお肌の悩み解決!クレンジングと洗顔の仕方

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4月17日、テレビ東京の情報番組「なないろ日和」で「お肌の疑問!解決スペシャル」が放送されました。

最近乾燥が激しく2回も皮膚科のお世話になってしまいました。
新生活のストレスや花粉症、寒暖差の激しい春はお肌が不安定になりやすいですね。
美容の達人小西さやかさんが番組で美肌の秘訣を教えてくれたのでまとめてみました。

毛穴に詰まる汚れの正体は?

肌の皮脂と肌表面の角質です。そのひしと角質がお団子のような状態で詰まってしまいます。
毛穴が詰まってしまうと、皮脂が酸化し、肌荒れがおこってしまいます。また毛穴に詰まることで吹き出物ができてしまうこともあります。

乾燥肌の原因は?

肌自体の潤いが減っているためです。
お肌の潤いは皮脂(油分)と汗(水分)が守ってくれています。角質が肌の潤いが外に出るのを守っています。角質はない方が良いと思われがちですが、お肌の表面に潤いをキープする働きがあるのです。
洗いすぎには注意しましょう。

乾燥肌に向いている洗顔せっけんは?

せっけんには透明なものと白いものがありますが、どちらが乾燥肌に向いていると思いますか?

白いせっけんはせっけん成分が多く含まれ洗浄力が強いので、しっかり毛穴の汚れを落としたいという方に向いています。
透明のせっけんには保湿成分が含まれていて、乾燥する方におすすめなんです。

クレンジング剤の選び方

クレンジング剤に含まれる油が多いほど洗浄力が高く、肌の潤いも取ってしまいます。

油分があるタイプには
クレンジングミルク・クレンジングクリーム・クレンジングオイルがあり、

油分がないタイプには
クレンジングウォーター・クレンジングジェルがあります。

また油が含まれる量を比較すると
クレンジングミルク<クレンジングクリーム<クレンジングオイルとなります。

クレンジング剤に含まれる油も洗い流す必要がありますが、油分は肌にしっかりくっつくので顔からはがす界面活性剤の量を増やさないといけなくなります。そのため油分が増えれば増えるほど洗浄力も高く、お肌の潤いも一緒に取ってしまいがちになるのです。

ということで乾燥肌に最も向かないクレンジング剤は油分が多いクレンジングオイルとなります。

クレンジングオイルは角質の汚れまでしっかり落としてくれるという良い点もあるので、毛穴の汚れに悩んでいる方、しっかりメイクされている方におすすめです。
乾燥で悩んでいる方にはクレンジングミルク、しわ・ハリ・弾力で悩んでいる方にはクレンジングクリームがおすすめです。

クレンジングジェルは基本的には水で出来ているので汚れを落とす作用があまりありません。クレンジングジェルの洗浄力は界面活性剤によるものなどで肌が乾燥しがちになります。
ニキビができやすい方にはジェルタイプがおすすめです。油分が肌に残らないので、ニキビができにくいと言われています。

またクレンジングウォーターはナチュラルメイクの方におすすめです。

クレンジングの仕方

洗顔に適した水温は32~34℃の少し冷たい位のお湯が良いです。32℃は毛穴の皮脂が溶けだす温度です。

クレンジングクリームは転相といって白い状態から透明になってきた瞬間からメイクを落とすことが始まります。
顔になじませる際、表情筋に合わせてなじませた方が良いです。
①アゴの周りを円状に動かし
②おでこのしわを伸ばすように
③眉間のしわを伸ばすように

またクリームをふき取る際こするようにふき取るとお肌に摩擦が起きて負担がかかってしまいます。これはしわを作る原因にもなってしまいます。
①ティッシュを三角形に折り
②顔の半分において軽く押さえる
③ティッシュの裏面を残りの顔半分において押さえます。

洗顔の仕方

泡を立てることがなぜ大事なのでしょうか?
①泡は空気と界面活性剤が混ざったものなので、泡立てることにより界面活性剤が直接肌に触れにくくなります。
②泡があることで摩擦が減ってお肌への負担が軽くなります。

泡は空気と界面活性剤の合わさったものなので、空気を入れていかないと作れません。

①洗顔料と水をなじませ
②指を立てて泡だて器のように泡を立てます。

このようにしてキメ細かい泡を作り、泡で優しく洗顔するとお肌への負担が少なくなります。

ボディの洗い方

体の部位によって洗い方を変えます。
・臭いの出やすい脇などは優しく丁寧に洗います。
・皮脂が多く貯まりやすい身体の中心は念入りに洗います。
・乾燥しやすいひざ下は軽く洗い流します。
・角質がたまりやすいかかとやひじなどは角質ケアのアイテムで手入れをします。

まとめ

乾燥が気になり化粧水やクリームなどを気にしていましたが、洗顔が基本になるのですね。自分の肌の状態を見極めて適切なものを使うことが大事です。洗顔方法も改めて勉強になりました。

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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