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肌がごわごわするときはオイル美容

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お肌ごわごわしていませんか?
ごわごわしていると化粧水が浸透してくれません。
そんなときはオイルを使ってみませんか?

肌のバリア機能が低下していませんか?

肌のバリア機能が低下している方が増えているそうです。
敏感肌やアレルギーの方も多いですね。
私も敏感肌で、季節の変わり目など特に気を付けています。

バリア機能の低下は、紫外線や乾燥、有害物質の外的ストレスなどが原因として考えられます。
肌のバリア機能を強化することが必要です。

ワックスエステルは健やかな肌に欠かせない脂質です

肌は一番表面の皮脂膜が1次バリア、その下の角質層が2次バリアです。
そのどちらにも存在するのがワックスエステルで、健やかな肌には欠かせない脂質です。

ワックスエステルは皮膚、毛髪、爪、目の角膜など、全身をガードしています。
ワックスエステルが皮膚の最も外側に存在して、外的ストレスから体を守るため、体内に必要な水分や栄養成分を抱え込み、保ちます。
でも20歳をピークに年々減少しています。

皮脂膜の脂質はオレイン酸、リノール酸などのトリグリセリド(中性脂肪)や他の脂質は食品から吸収できるのですが、ワックスエステルは経口摂取できないのです。
だからスキンケアで補う必要があります。

ワックスエステルを含んでいるオイルはホホバオイルだけ!

多種の植物オイルがありますが、ワックスエステルを含むオイルはホホバオイルだけです。
ホホバオイルにはその他にもビタミンA・E、各種アミノ酸などの美肌成分も多く含まれています。
そして経皮吸収しやすく、角質層にまで浸透するため、ベタつかず、さらっと軽いつけ心地です。

ホホバオイルの7つの使い方

1.クレンジングに

①ホホバオイルをティースプーン1杯ほどを顔全体に、目の周りにもなじませます。
②水で濡らしたコットンで優しくオフします。
③洗顔料をよく泡立てて洗顔します。

2.スキンケアとして

①ホホバオイルを2~3滴手のひらにとり、両手を合わせて広げ温めます。
②手のひらで顔を包み込むように優しくプッシュアップしながらオイルを肌に入れていきます。
③②まででスキンケアを完了させても良いですが、このあと化粧水を同様に肌に入れるとさらにみずみずしくなります。
④乾燥するようなら、さらにホホバオイルを化粧水の上からなじませます。

ごわごわしているときは、化粧水は使わず、洗顔後はホホバオイルだけでスキンケアをすると良いでしょう。
悪化するときは医師に相談されることをおすすめします。

3.化粧水やクリームにプラスして

ホホバオイルは栄養成分を抱き込む働きがあるので、グリセリンを含む化粧水にプラスすると保湿力が高まります。
またクリームに混ぜると、美容成分の浸透が高まります。

4.バスタイムにオイルパック

①ホホバオイルをティースプーン1杯ほどを顔全体を包み込むようになじませます。
②湯につけて絞ったタオルで2~3分顔を覆ってパックします。
③パック後の洗顔はしないでそのままでOKです。

5.お風呂上りに

①お風呂から上がる前の濡れた全身にホホバオイルを塗って、保湿します。
②塗った後はタオルで軽く抑えるようにして水分をふき取ります。

6.頭皮ケアに

①シャンプー前にホホバオイルを2~3滴ずつ頭皮つけ、頭皮全体を軽くマッサージします。
②蒸しタオルを巻いて5~10分おきます。
③いつもの通りシャンプー、トリートメントをします。

頭皮は皮脂の分泌が多く、酸化しがちです。
オイルはオイルで制しましょう。
また頭皮ケアすることで顔のたるみ解消にも効果があります。
パサついているときはトリートメント剤にホホバオイルを1~2滴加えるとしっとりします。

7.手や爪のケアにも

水仕事の後にこまめにホホバオイルを塗ります。
就寝前に爪にも塗ると、健やかな新しい爪が育ちます。
私はフェイスケアをしたとき、残りをデコルテ、手、爪などにつけています。

ホホバオイルは浸透が早くべたべたしないので使い勝手もとても良いです。
良質のホホバオイルがあれば、これ一つで全身ケアできるのでぜひ1本常備されると良いですね。

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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