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生いもこんにゃくのセラミドで美肌になる

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こんにゃくと言えばダイエットというイメージですが、こんにゃくには潤い成分であるグルコシルセラミドが含まれており、美肌効果ももたらしてくれます。

セラミド量が減ると

肌表面の角層には、細胞間を埋めるセラミドが存在します。
加齢などによりセラミドが少なくなると、細胞同士の結合が弱くなり、肌内部の水分が蒸発しやすくなるため、肌荒れ、小じわの原因につながります。

1日100gの生芋こんにゃくを食べて肌のバリア機能を高める

一般的な「こんにゃく」はこんにゃく芋から精製したこんにゃく粉を使っています。こんにゃく芋にはグルコシルセラミドはほとんど含まれていないので潤い効果は期待できません。
グルコシルセラミドが含まれているのは、こんにゃく芋から作られた「生芋こんにゃく」です。
原材料名に「こんにゃく芋」と表示されているものを買うようにしてください。

食事でグルコシルセラミドを摂ると美肌になる

肌でセラミドを作る力が高まり、肌水分量が増加します。
また肌のバリア機能が改善されます。
このため潤いのある肌にしてくれます。

こんにゃくのセラミドを上手に摂る方法

生芋こんにゃくには一般的なこんにゃくの1.5倍の不溶性食物繊維が含まれています。
こんにゃく芋は水溶性食物繊維ですが、こんにゃくを作る際、凝固させる過程で不溶性食物繊維に変わってしまいます。
この結合がとても強くて消化もほとんどされないので、セラミドもそのままでは吸収されにくいのです。
そのためこんにゃくを細かく切って組織を壊すことで、セラミドを吸収されやすくする必要があります。

またセラミドは脂溶性のため、油を一緒に摂ることでより吸収されやすくなります。

また1日あたり100gの生芋こんにゃくを続けて摂ることが大切で、やめてしまうと徐々に肌水分量が減少していくようです。

美肌効果を高めるおすすめレシピ

スムージー

生芋こんにゃく100gにお好きな材料を加えてミキサーに入れるだけです。
生芋こんにゃくは下茹でしなくても生臭さはありませんが、気になる場合は下茹でをしてください。

〈おいしい組み合わせの例〉
 ・豆乳 100ml、黒すりごま 大さじ1~2、きな粉 大さじ1~2、ハチミツ 適量
 ・プレーンヨーグルト 100g、冷凍バナナ 1本分、りんご(皮つきで) 1/4個

チャーハン

生芋こんにゃくを細かく刻み(生芋こんにゃくの糸こんにゃくなら手間が減ります)、ご飯と合わせ、お好きな具でチャーハンにします。

こんにゃくで美肌になるなんてすごいですね。こんにゃくが苦手な私でも、細かく刻むと食べやすいです。
ダイエット効果もあるので、朝食か昼食にいかがでしょうか?

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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