50代からは自分のために綺麗になる

menu

50代のきれい

髪のうねりにはオイルパックとトリートメントがおすすめ

スポンサードリンク



朝お出かけ前に髪をキレイに整えたのに、日中髪がうねってきます。
湿度が高い日は特に深刻な悩みです。
なぜ髪がうねっちゃうの?

髪が粗しょう化する

ヘアカラーやパーマを頻繁に繰り返す、日々の間違ったヘアケア、外気の影響などにより髪がダメージを受けます。
髪表面を覆っているキューティクルが剥がれ落ち、髪の内部もスカスカになってしまっています。

髪が粗しょう化すると髪がうねる

髪の粗しょうが進んでいくと、髪の内部は繊維方向に沿って細長い空洞ができます。
傷んだ髪は毛先に行くほど空洞が大きくなり、毛の内部密度が低下して水分が入りこみやすくなります。
外気の湿気が多いと、毛の内部密度が低下した部分に水分が入りこんで、その部分が膨張します。
不均一に膨張するため、うねりが生じてしまいます。
逆に空気が乾燥していると、水分が蒸発してパサついてしまいます。
外気の水分と髪の内部の水分が行き来している訳です。
この水分の行き来を抑え、髪内部の脂質と水分のバランスを保つことでうねりの予防をしましょう。

週1回オイルパックをプラスする

シャンプー前の髪が乾いた状態で、乾いた髪が全体にしっとり湿る程度にオイルをなじませます。
セミロングで5~6滴が目安です。
毛先を中心にたっぷりなじませましょう。
タオルを巻いてそのまま15分以上置き、その後シャンプーします。

椿油、ホホバオイル、などがおすすめです。
髪表面を油膜でコーティングすることで髪の水分を一定に保ちます。
週1回が目安ですが、気になるときは数日におきに行ってもよいです。

できればトリートメントは毎日行う

うねりが気になるときはトリートメント剤を毎日使い、髪密度を高めていきましょう。

トリートメント剤を手に取りもう1方の手で包み込み温めてから塗布すると浸透力がUP。
髪全体にもみこむようにつけたら、手ぐしで溶かしながら、髪の1本1本に成分が浸透するように丁寧になじませます。
時間があれば、蒸しタオルを髪に巻いて温めると、さらに浸透力が高まります。
毛先を中心になじませ、頭皮には直接つけないよう気をつけましょう。

シャンプーは1~2分予洗いしてから行う。

頭皮の汚れをしっかり落とすことが大事です。
38度ぐらいのぬるめのお湯で洗うことで頭皮への負担を減らします。
1~2分、頭皮を予洗いすると、頭皮が温まり、毛穴の汚れも落ちやすくなります。

髪へのダメージを減らすヘアドライの仕方

髪は洗い終えたらできるだけ早く乾かします。
熱によるダメージ防止のため、ドライヤーは頭皮から20㎝ほど離し、良く振り動かしながらかけます。
髪が7割程度乾いたら、根元を良く伸ばしながら温風を当て、その後冷風に切り替えて当て、キューティクルを引き締めます。
また十分な風量のあるドライヤーを使うことで熱を加える時間を短縮し、髪の痛みをできるだけ防ぎます。

仕上げはブラッシング

目の細かい天然毛のブラシを使って、毛先からとかし始めます。
キューティクルが整ってツヤが出ます。

髪の表面、内部、両方をケアすることで、毛髪が強くなります。
毎日行うシャンプーですから、正しい方法で行うことで、きっと効果が上がります。
頭皮マッサージと正しいヘアケア法で健康な髪を育てて行きましょう。
綺麗な髪は若々しく見せてくれます!

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。