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髪のうねり、薄毛対策は頭皮マッサージを日課にする

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加齢とともに、肌がたるんでくるのと同時に、頭皮もたるんできます。

また、血行不良、紫外線の影響、まとめ髪などで頭皮をひっぱっていることにより、毛根に負担をかけてしまうこと、
ストレス、栄養不足などにより、私たちの頭皮はどんどんゆがんでいくのです。

頭皮の弾力が失われ薄くなると、ハリや弾力も失われて、丸い形をしていた毛穴が縦長に変形してしまいます。
毛穴が変形すると毛根にも影響が生じます。
毛根が斜めにゆがみ、髪がうねってきます。
また毛細血管が細くなり、毛母細胞へ栄養が行きわたらず細い毛が生えてきます。

つまり血流を改善して、毛母細胞を活性化させて土台を整えることで、髪のうねりや薄毛の予防ができるという訳です。

頭皮をチェックしてみましょう。

頭皮を指で動かしてみましょう。
頭皮が1㎝以上動かない場合は、頭皮が硬くなっていて状態が悪いということです。

頭皮が硬いと毛穴が変形して髪がうねりやすくなります。
そして血流も悪くなって毛母細胞に栄養が行きわたらず、髪にハリやコシもなくなります。

また頭皮は脳に最も近く、頭には筋肉がないので、脳の状態が頭皮に反映されてしまいます。心や体に不調があると、頭皮がカチカチに硬くなり、頭蓋骨に張り付いたようになってしまいます。

頭皮マッサージを日課にしましょう。

両手の親指以外の4本の指でマッサージします。
指の腹(第一関節)を使います。
爪は立てないよう、指の腹全体で頭皮を動かします。
頭皮を押したり、こすったりせず、しわが寄るようゆっくり動かし、頭皮をずらしていくイメージで。

1.耳上から頭頂部へ向かって

耳の上に両手の4本の指の腹を密着させて、頭皮を上方向へ引き上げます。
1か所終えたら指の位置を変えていきながら頭頂部まで頭皮を引き上げていきます。
 

2.生え際から頭頂部へ向かって

前髪の生え際も同様に指の腹を使ってゆっくり少しずつ位置を変えていき、頭頂部まで引き上げていきます。

3.後頭部を両サイドから中央へ向かって

後頭部は両耳の後ろに4本の指の腹を密着させて頭の中央へ向かって頭皮を引き寄せていきます。
頭頂部まで後頭部全体を行います。

4.耳後ろのリンパをほぐす

耳の後ろにあるリンパ節をほぐすように、指の腹でやさしく円を描くようにマッサージします。

5.首の付け根から上へ向かってほぐす

首の付け根から上に向かって頭皮を引き上げるように指の腹でほぐしていきます。

頭皮だけではなく、首の周りもほぐすことで、凝りがとれ、頭皮の血流が良くなります。

マッサージは夜のシャンプー後に行うのが最適です。
頭皮用のエッセンスをなじませてからマッサージすると、血流が良くなり、栄養も補給されるので髪を育てる毛母細胞も活性します。
また日中気づいたときにこまめに行いましょう。
 
エッセンスは頭皮に栄養が行きわたるよう、直接頭皮に塗布しましょう。
つけ終えたら、指の腹で頭皮を揉みながら全体になじませます。

頭皮に必要な栄養素

コラーゲンが不足することで頭皮のたるみが悪化します。
頭皮の健康、髪の成長のはタンパク質、ビタミン、ミネラルなどが大切です。
ダイエットや偏った食事をしていると不足しがちです。
毎日いろいろな食材を摂って、栄養のバランスを保ちましょう。

特に積極的に摂りたい栄養素
・亜鉛・・・牡蠣、豚レバー、牛肉など
 たんぱく質を合成、毛母細胞の分裂を促進して発毛、育毛を促す、女性ホルモンの分泌を活性化
・鉄・・・豚・鶏のレバー、パセリ、海藻など
 コラーゲンの合成を促進
・ビタミンB群・・・レバー、肉、魚、卵の黄身など
 代謝に必要な酵素の働きを助ける
 パントテン酸は特に大事

頭皮マッサージすることにより、髪のうねり、薄毛対策になります。
でも実はこれだけではありません。
頭皮は顔とも1枚の皮でつながっており、顔のたるみにも効果的です。
また頭皮をほぐすことで頭も軽くなり、脳が癒されます。
健康に美容にとても効果的なので、ぜひ毎日の日課に取り入れていきたいものです。

ここまで読んで頂きありがとうございます。健康のため、美容のため簡単にできることを見つけ実践しています。読んで頂いた方のお役に立てると嬉しいです。



肌荒れ

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